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庭用ぶどうの苗木の仮植え

 植原葡萄研究所様から届いた葡萄の苗木たち。購入した以上は、誠心誠意、大切に育てていかなければなりません。

 苗木が届いたのは12月上旬。ぶどうには秋に定植する”秋植え”と、春に定植する”春植え”があるそうです。秋植えの場合、冬の寒さで苗がダメージを受けたり最悪枯れてしまうこともあるそうなので、多くのぶどう系のYoutube動画や解説記事では秋に仮植えをしたうえで、3月頃の本格的な定植がおススメのようです。苗木を購入させていただいた植原葡萄研究所様のページでも、土中の仮植えの方法が紹介されています。

苗木の植付けと管理

  • 届いた苗木を半日またはそれ以上、根から水を吸わせる
  • 水はけがよく、乾燥しすぎない、日当たりのよい場所に穴を掘り、苗木が頭を
  • 藁などをかぶせて感想や寒さを防ぐ

という3点のようです。実際の様子が分かる動画や画像は以下を参考にさせていただきました。

というわけで、届いた苗木を実際に庭に仮植えしてみます。

仮植えをやってみる

 まずは届いた以下の6本の苗木を箱から出します。

  • 甲州 2本
  • 甲斐ノワール 2本
  • サンジョベーゼ  2本

 あらかじめ掘っておいた穴で水に浸します。家に唯一あったバケツに穴があいていたので、やむなく穴+ビニルで代用。

 この状態でしばらく放置した後、苗木を斜めに土中に埋め、上から土をかぶせます。苗木の先端は完全に埋めてしまっても表面に出してもよいらしく、うちの庭はカラスも飛来するので勝手に掘り起こされないか心配で、試しに埋めてみました。

 土を被せ終わった後は、上から水をかけて地面を湿らせて終わりです。藁やマルチは持っていないので、本格的に寒くなる前にホームセンターに買いに行かないと。。。

寒波襲来

 藁をホームセンターに買いに行くことをすっかり忘れて実家に帰省している年末、関東に寒波がやってきてしまいました。最低気温は-3℃。。。苗木たちが大丈夫なのか年末年始です。無事であることを祈るのみ。。。

別枠で仮植えされたシャインマスカット

 我が家には、植原葡萄研究所様から購入させていただいた6本の苗木に加えて、2025年春にホームセンターで購入した巨峰、2025年秋に購入したシャインマスカットがいます。シャインマスカットについては、こちらも同様に仮植えをしています。こちらは苗木の頭を少しだけ露出させています。

 さて、彼らが春まで無事に生き残ってくれるのか、春が来るのか待ち遠しいですね。防寒用の藁は早めに買いに行きます。

ワインとぶどうに熱意を注ぐ30代会社員

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