Posted in

3月のぶどうの休眠期防除

 ”休眠期防除”という言葉を知ったのはつい先日なのですが、どうやら3月のお薬散布がとっても重要なようなので、見よう見まねで実施した防除の記録を。

防除とは

 農作物に影響を与える病気や害虫を事前に防ぐための施策のことを防除と呼ぶようです。ぶどうで注意すべき病気や害虫については書籍や動画などでも多く語られています。検索すると、”防除カレンダー”と呼ばれる、各時期に散布する殺菌剤などのカレンダーも出てきます。なお、農薬の効果や推奨についてはどうやら法律や資格も絡んでくるようなので、ここでは触れないようにしておきます。

2025年度 ブドウ(巨峰露地栽培)病害虫防除歴 – 農薬販売通販サイト|安い農薬をお探しなら山東農薬オンラインストア

 

散布

 動画を見ていると専用の散布機や器具を使っている方々が多いのですが、私はそんな用具は持ち合わせていませんので、ホームセンターで購入した霧吹きで散布(マスクとメガネと手袋はちゃんとしたものを買いました。)

 

 これを我が家の苗木の皆様に散布。びちゃびちゃになるまでかけていい様子なので、表面の樹皮を少しめくりながらしっかりとかけました。用法・用量はお薬の箱の記載を参照。

 狭い庭なので、20分ぐらいで終了。なにせ初めてのぶどうの育成なので効果を体感できるかは分かりませんが、これで少しでも夏の病気が減ることを期待します。

ワインとぶどうに熱意を注ぐ30代会社員

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *