こんにちは。平日は朝から晩まで働き詰めの会社員が週末にやることといえばただ一つ。自宅の庭の土作りですよね。
平日の隙間時間にYoutubeを見て得られた知識で必要な肥料や成分をリスト化し、土曜は朝からホームセンターに行って肥料を購入。子供たちと一緒に庭の土を掘り起こしてpH値を測って理科の学習につなげる。いわゆるSTEM教育にもつながる有益な活動です。なお、以下の土づくり作業は2025年11月 – 12月の週末に行っています。
参考にさせていただいた情報
以下のような情報を参考にさせていただき、肥料を購入しています。ぶどう作りのこんな有益な助言をWebで見られるとは、動画作成者の方々には感謝の気持ちしかありません。
各肥料の役割の違いや巻き方、”可溶性”や”く溶性”といった言葉の意味など丁寧に解説されています。
ぶどうの育て方を検索している方でこの林農園様の動画を見ていない方はいらっしゃらないのではと思います。具体的な容量など詳しく解説されています。
実際の肥料購入
うちの家は小さな庭があるのですが、土は比較質粘土質で、おそらく水はけは悪いです。ぶどうを育てるためにはみずはけのよい場所・土がよいとほぼ例外なく書かれていますので、土壌改善が必要なのだと思われます。
ホームセンターのDCMに行って以下の肥料を購入。上記のYoutube動画などを参考にさせていただき、購入した肥料はこちら。腐葉土と牛ふん堆肥は後ほど追加で買い足しています。それぞれの容量は、上記の動画2つを参考にさせていただき、これまたホームセンターで買った計量カップで大体で計っています。厳密には、体積(ml)で計ると重量(g)とはずれてしまうので注意が必要らしいのですが、まぁそのへんは大体で。

- 化成肥料 ようりん+
- 有機石灰
- 油かす
- 腐葉土
- 牛ふん堆肥(完熟)
牛ふん堆肥は必ず「完熟」「熟成」と書かれた、発酵が完了しているものを選ばないと臭いが残っているので近所迷惑になるそうです。上↑の牛ふん堆肥は水をかけても臭いがしなかったので大丈夫でした。

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